
"ピアノの詩人"と称えられる偉大な作曲家フレデリック・ショパン。
彼が生涯最も愛したジョルジュ・サンドとの知られざる愛の物語が名曲と共に語られる。
大規模な現地ロケを実現した"究極のショパン映画"!
「革命のエチュード」「夜想曲第20番」「ピアノ協奏曲第1番」「ピアノ協奏曲第2番」「幻想即興曲」「英雄ポロネーズ」…
本編に登場する、監督が2年の歳月を費やし選曲した20曲以上の名曲!
世界を代表するチェリスト"ヨーヨー・マ"、日本を代表するピアニストであり若きショパンの名手"横山幸雄"、
「戦場のピアニスト」の演奏で世界を涙させたポーランドの至宝"ヤーヌシュ・オレイニチャク"など、
名立たるアーティストが結集!

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帝政ロシアの専制支配下にあった19世紀ポーランド。愛国心を胸に秘めた若き作曲家フレデリック・ショパン(ピョートル・アダムチク)は、ロシアの圧政に蹂躙されていく母国の姿に心を痛めながらも、自由な芸術活動を求めてポーランド出国を決意する。パリでは音楽が認められず失意の底にいたが、当代随一の人気作曲家フランツ・リストの計らいで念願のパリ・デビューを果たし、たちまちサロン界の寵児となった。名声の階段を昇りつつあった彼は、男装の麗人として知られる稀代の人気作家ジョルジュ・サンド(ダヌタ・ステンカ)と運命的に出会い、彼女の情熱に飲まれるように愛が始まる。彼女の大いなる愛のもと、彼も音楽にのめりこむが、ふたりの愛は平穏なままではいられなかった。サンドの子・長男モーリス(アダム・ヴォロノーヴィチ)と長女ソランジュ(ボジェナ・スタフーラ)が引き金となる愛の悲劇。9年に及ぶサンドとの日々は、ショパンの運命と音楽そのものにも、激動の変化をもたらしていく。
フレデリック・ショパン:ピョートル・アダムチク
ジョルジュ・サンド:ダヌタ・ステンカ
ソランジュ・サンド:ボジェナ・スタフーラ
モーリス・サンド:アダム・ヴォロノーヴィチ
監督・脚本:イェジ・アントチャク
撮影:エドヴァルト・クウォシンスキ
衣装:マグダレナ・テスワフスカ
演奏家:ヨーヨー・マ(チェロ)/ヤーヌシュ・オレイニチャク(ピアノ)/
横山幸雄(ピアノ)/エマニュエル・アックス(ピアノ)
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