チェルノブイリ原発事故から25年。事故を起こした原発が根本的な解決を見いだせないまま、周囲を汚染し続けている現状を伝える!

おすすめポイント

チェルノブイリ原発事故から25年。事故を起こした原発はいまだに周囲を汚染し続け、その処理は今も続いている。しかし甚大な被害を被ったウクライナでさえ、事故は風化しつつある。

いま進められている対策が根本的な解決にほど遠いことなどを指摘。さらに原子力エネルギーが注目を集め、ヨーロッパ各地に原発が次々と建てられている現状に警鐘を鳴らす。

東京電力福島第1原子力発電所の事故前に制作され、チェルノブイリ事故の25年後のフォーカスした秀作!!

内容解説

25年前のチェルノブイリ原発事故で、甚大な被害を受けたウクライナ。原発事故の処理がいまだに続いている現状を伝える。現在、事故が起きた原子炉はコンクリート製の"石棺"で覆われているが、崩壊の恐れがあるため解体しスティール製の巨大シェルターを被せる計画が進められている。しかし、石棺は放射能に汚染され解体作業には大きな危険をともなう。三世代に渡って石棺で働く一家は「シェルターがすべての問題を解決する」という考えには懐疑的だ。また巨大シェルターの建設と保守にどれくらいの費用がかかるのかもわかっていない。こうしたなか、ウクライナでは原子炉22基を新たに建設する予定だ。独占入手した石棺内部の映像も紹介。さらには原子力問題の専門家や、地元の医師などのインタビューを交えながら、事故が風化するなかで、今も後遺症に苦悩するウクライナの葛藤を描く。

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場面写真

DVDインフォメーション

DVDジャケット

本編49分/カラー/MPEG-2/片面・一層/DOLBY DIGITAL/複製不能/NTSC  日本市場向け
音声:オリジナル音声 モノラル(日本語)

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品番:PCBE-53859    ¥3,990(税込)

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